【投資記録】まずは保有銘柄の紹介

投資の記録や、金融関連で学んだことを自分なりに整理しようと新しいブログを作りました。

投資の7割は投資信託、残り3割を国内or海外の株式にポチポチ投資しています。

まずは、保有している国内株式銘柄を紹介します。

すべて100株単位の購入です。

ラウンドワン(4680)

平均取得1,076円⇨現在値1,535円=評価損益額+45,900円(+42.65%)

投資理由:やや浅はかですが、米国での店舗増・売上を伸ばしているニュースがきっかけで購入。順調に店舗数を増やしている様子を見て、米国の人材に優秀な人がいるのだろうと想像します。

横浜ゴム(5101)

平均取得4,188円⇨現在地4,500円=評価損益+31,200円(+7.44%)

投資理由:「52週連続で高値を更新している銘柄」から気になる企業を調べて候補になり、同業種と比較して選びました。

直近のニュースでは、「既存タイヤの収益性向上、農機用タイヤ需要の回復と構造改革効果による利益回復、米グッドイヤーの鉱山・建設用車両向けタイヤ事業買収による利益寄与を評価するとの見方が示された。乗用車用タイヤの値上げを日米で実施しており「通期では関税による減益要因を6ー7割カバーできると見込む」とのこと。

この状況を後押しするように野村證券は投資判断を「ニュートラル」(中立)から「Buy」(買い)に格上げしています。目標株価を4800円(従来4100円)に引き上げ、農機用タイヤは農家のセンチメント改善が追い風になると見ていると・・・。

では、同業他社はどうだろう?と決算資料を見比べました。

1.ブリヂストン:圧倒的シェアを誇る。売上高・株価も高いが、適切な投資タイミングとも言えない。
2.住友ゴム:営業利益に安定感がないように見えた
3.横浜ゴム:2020年以前の業績と比較したときの好転感がすごい。戦略的にM&Aをされており、その中で上記の回復もり株価上昇が期待されるのは納得。
4.TOYO TIRE:売上高は4位だが、利益率の高さが良さそう。

ということで、比較しても横浜ゴムは良いのでは?と思い購入しました。

三菱UFJフィナンシャルG(8306)

平均取得1,915円⇨現在地2,157円=評価損益額+24,200円(+12.63%)

投資理由:利上げを機に購入。

保有は3銘柄のみ。

平均20%前後の利回りなので、投資信託の平均10%よりも今のところ高いです。

ときどき他の銘柄を見て、入れ替えたり、入れ替えなかったりします。

今の銘柄はしばらく保有する予定です。